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40歳、遅咲き(予定)カメラマン

ようやく見つけた「やりたいこと」、「なりたい自分」。  40歳からカメラマンを目指すブログ。

若者は大志を、中年は夢を。

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日本人はそれをよしとしない

夢を見るということ

日本という国は、安全で平和でとても暮らしやすい。天災や交通事故など、突発的にどうしようもないことにでも巻き込まれない限り、そうそう死なない。

 

けれど、生き生きした毎日を過ごしている人がどれほどいるでしょうか。少なくとも私はほどよいけれど、生きてるなーって実感、手ごたえは少ない日々の繰り返しでした。

 

私が、今、齢40にして夢に向かって生きようと思い立ったきっかけは年始に参加したセミナーでした。そこで講師の方から聞いたこの言葉が単純ながら、いや、単純だからこそ頭にこびりついて離れないのです。

矛盾する大人たち

大人になると、夢を見ることをやめ、現実を見ろと夢見る人たちを諭す。それなのに子供には夢を持てという。

 

まさしくそうだなと。なんとわかりやすい矛盾かと。夢を見るのは子供の頃だけの話でしょうか。大人は夢を見ちゃ、夢を持っちゃいけないのでしょうか。と思うと同時に、自分がこの年になるまで何にも本気になったことがないなということに気付いたのです。

 

私こそ、夢を見るということに対して醒めていたのです。

 

夢を見ようじゃないか

「自分の好きなことをして生きていくだけのお金が稼げたら、毎日がどれだけ充実感に包まれるだろう。想像しただけで胸の真ん中がじんわりと温かくなりました。簡単な道じゃないでしょう。困難の連続でしょう。けれど、好きなことなら苦じゃない。私はそうでした。」という講師の方の言葉が胸に響きました。

 

失敗してもそれはそれで経験となり、自分の中で大きな財産となると思うのです。やらない理由、出来ない理由を見つけることはせず、何事にも挑戦し、失敗を繰り返し、自分の命を燃やそうと遅まきながら意気込んでいる次第です。

 

ほな、また。